
東洋医学 × 薬膳の
体調管理の準備**
季節が移り変わる11月末は
東洋医学では「冬の不調の芽」
が出始める時期🥶
冷えや乾燥が本格化する前に
体の内側から冬支度をしておくことが
忙しい12月を健やかに迎えるための
大切なポイントになります💡
今日は東洋医学と薬膳の視点から
“12月前の準備”として意識したい
体調管理方法をまとめます☝️
1|腎をあたためて「冬バテ」を予防する
冬は生命エネルギーを蓄える“腎”が
弱りやすい季節
腎が冷えると・・・
だるさ・むくみ・腰の重さ・気力低下
など冬の不調が
起こりやすくなります😰
12月を迎える前に
今から腎をしっかり
温めておきましょう🛀
●おすすめの食材
- 黒豆、黒ごま、ひじき、わかめ
- 生姜、ねぎ、にんにく、シナモン
- 牡蠣、昆布など海のもの
●ケア方法
- 腰まわり(仙骨・お腹)を冷やさないように温める
- 夜は23時までに寝る
- 軽いストレッチで
腰~骨盤まわりをゆるめる - 汗をかく習慣を
2|乾燥に弱い“肺”をうるおす

秋から冬にかけて乾燥が強まると
「肺」がダメージを
受けやすくなります
肺が弱ると・・・
咳・喉の不調・肌荒れ・便秘
にもつながるため
早めのケアが大切💡
●うるおす食材
- 大根、れんこん、白きくらげ、百合根
- 梨、はちみつ、豆乳
- ゆず、しょうが
●生活習慣のポイント
- 加湿は50〜60%を目安に
- 1時間に1度の深呼吸で呼吸機能を整える
- 胸まわりのストレッチで
呼吸をスムーズに
3|冷えを溜め込まない
「温め体質」づくり
気温が本格的に下がり始める12月は
冷えを蓄積しやすいタイミング🙃💦
冷えは・巡りの滞り・むくみ・肩こり・だるさなど多くの不調の原因になります。
●おすすめ食材
- 生姜、玉ねぎ、山椒
- 黒糖、なつめ、よもぎ
- 味噌汁や薬膳スープなど温かい汁物
●取り入れたい習慣
- 朝・晩の白湯で内臓をじんわり温める
- 全首・お腹・腰の3つを徹底的に温める
- 軽いウォーキングで
“巡り”を良くする
4|免疫に関わる“気”を補う
季節の変わり目は
生命エネルギーである“気”が
不足しやすい時期
気が足りなくなると・・・
風邪をひきやすい、疲れやすい、集中しづらいといった状態が起こります😓
●気を補う食材
- 山芋、かぼちゃ、栗
- もち米、米、大豆製品
- しいたけ・舞茸などのキノコ類
●おすすめ習慣
- 朝ごはんを軽くても食べる
- 胃腸に負担をかけない食事
- 入浴でリラックスし「気」を満たす
5|冬のメンタルダウンを
防ぐ心のケア

日照時間が短くなるこの時期は
気分が落ちやすい“陰”が強まる時期
でもあります。
心の揺らぎは
実は腎や気の不足とも
関係しているんです
●心を整える食材
- 小豆、黒豆、くるみ
- デーツ、レーズン、ほうれん草
- タンパク質を意識して
●メンタルケア習慣
- 朝の光を浴びて体内リズムを整える
- 温かい飲み物でゆったり過ごす
- 無理な予定を入れすぎず、余白を持つ
まとめ|“冬に負けない身体づくり”は11月末から
12月を迎える前のこの時期に
腎と肺を整え、冷えを溜めず
気を補う生活を意識することで
冬の不調を大きく予防できます
薬膳食材や温活をうまく
取り入れながら
体の内側からじんわりと
冬支度をしていきましょう😃
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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