食べ過ぎと背中の痛みの関係


食べ過ぎ、飲み過ぎが
原因で腰痛が悪化する⁉️

なかなか
繋がらないかもしれませんが
実は結構ある事例なんです。

まず
食べ過ぎると
胃や腸などの消化器に
過剰なストレスがかかります。

体に入ってきた食べ物などを
消化するための
消化液の出過ぎ
などが
体へのストレス
になります。

するとその使い過ぎた臓器の
刺激は
神経を伝って背骨に入ります。
その刺激が
脳はもちろんのこと
背骨の横の筋肉にもいきます。

背骨はお尻から首(頭蓋骨の下)
まで繋がっていますね。

そうなんです
慢性的な
・肩こり
・首こり
・腰痛
・背痛
など悩ましい慢性痛の原因は

暴飲暴食が原因

になっているかもしれないのです。

私がよく経験するのは
飲み過ぎ・・・😅🍺

「飲む機会が増えてるなー」
な感じの日が続くと

決まって
右の首から右の肩甲骨の内側に痛みが走ります。
自分としては
『あーきたな』
という感じ。

こう気付いた時に
ストレッチや
関節トレーニング
などをして
ケア&対処してあげれば
(もちろんお酒も控えて臓器のの負担を減らすことも必須)
その症状は緩和して、痛みのない
元の状態へ戻ります。

ですが
そうもいかない時もある^^;💦
まだまだ飲む機会に
恵まれてしまっている・・・
なんて時は
首や肩甲骨の痛みから派生して
『右肩が上がらなくなります』
これに関しては
手首の使い方なんかも関係してきますが
今回は臓器に絞ってお話しすると

右の肋骨の下方に
肝臓があります

臓器が疲労すると
重く固くなって、下へ下垂します。

そうすると
肩関節全体が下へ
(床方向)へ引っ張られてしまうので
肩関節の動きが悪くなるんです😵

このように
消化器の状態は
背中(背面)の状態に大きく影響します。

食べ過ぎ、飲み過ぎ
だけではなく
例え量が少なくても
刺激物ばかり食べていても
これもまた
体に影響が出てきたりします。

内臓を休ませることで
体は柔らかくなるのはそのため
なんですね💡

どんだけ運動しても
どんだけ頑張ってストレッチをしても
背術を受けたばかりでも
体に柔軟性が出てこない・・・🤔
なんて方は
内蔵疲労の蓄積
が柔軟性を出す
邪魔をしているかもしれません🙅‍♀️


消化器の使い過ぎが
体の硬さや痛みを引き起こして
いる原因になっている


必要なのは
食事の内容や量の見直し
休肝日を増やす


ことだったりするかもしれません。

ちなみに
海外のアスリートへの治療内容として
怪我の直後は炭水化物を避ける
食事指導をするケースもあるようです。

糖質の過剰摂取が
炎症物質に変わり

その炎症が
痛みと、体の硬さを引き起こす
原因になることを
避けるためのようです😀

がしかし、
日本人は農耕民族なので
お米自体は体に合っているはず🤔💡
パンは避けても良いかなと思いますが
見直すべきは
量かもしれませんね。

本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。

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